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100古本の買取について アーカイブ

2009年02月16日

古本買取方法をうまく活用しよう

古本の買取には様々な方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあるのでどれを利用しようか迷ってしまうという人もいるでしょう。しかし、一つの方法に絞る必要はなく自分のスタンスや本の状態、ジャンルによって買取方法を上手く活用してみると便利だしお得です。

引越しを控えているとか仕事が忙しいなどの理由で時間が取れない、価格はさておきとにかく早く古本を片付けてしまいたいという人なら大手チェーンの古本買取店の利用がよいでしょう。大手チェーンの古本買取店なら、持ち込んで数分から数十分で査定が終了するので、買取までの手続きがシンプルで短時間で済みます。また、近くに古本買取店がないとか古本が大量にあるので梱包や持込が大変だという人なら、出張買取サービスを利用するとよいでしょう。自宅で待っていれば買い取りに来てくれるのでとても便利だし、大量の古本を運んだりしなくてもよい上に一度で古本が片付くのでとっても効率的です。

更に、少し手間がかかってもよいでの少しでも高く古本を売りたいという人なら、ネット古本買取店を利用するとよいでしょう。あらかじめ無料査定サービスを利用して買取価格をリサーチできるし、ネット古本買取店では本の状態プラス、本の需要や価値も考慮して価格を決めるので割と高値で買い取ってもらえる場合もあるのでお得です。手間といっても、ダンボールに本と申込書を詰めて宅配業者に連絡するだけなのでさほど時間もかかりません。

そして、時間がかかってもいいから自分で自由に価格を決めて、できるだけ高値で売りたいという人にはネットオークションがおすすめです。出品や梱包、発送などの作業に手間がかかったり、必ず売れるという保証はありません。でも自分で相場をリサーチして値段をつけられるので意外と高く売れたり、買取できないジャンルの本が売れるという場合もあります。

2009年02月24日

古本買取店に売る

不要になった古本があるなら、近所の古本買取店に持ち込んで買い取ってもらうのも一つの方法です。古本買取店には全国展開している大手のチェーン店もあれば、個人経営してる古本店もあります。大手チェーンの古本買取店は、手軽に利用できるし持ち込めばその場で査定して現金化してもらえるのでとてもスピーディーです。しかし一部例外はありますが、査定額はあまり期待できないのが現状で安いと10円から、高くても300円から500円程度にしかならないようです。

査定の際に査定する人間の主観が入って査定額にばらつきがでないよう、大手チェーンの古本買取店では査定マニュアルに基づき査定が行われています。だから本そのものの価値はあまり考慮されず、中がキレイかどうかという本の状態やマニュアルのリストに載っているタイトルや作家名、ジャンルなど大まかな査定基準で手早く値段を決めている場合がほとんどです。新書として定価が高い本でも意外と安かったり、人気があるかどうかも関係ないようです。大手チェーンの古本買取店によっては査定額の基準が少し異なるので、査定価格に若干の差があります。

一方、個人経営の古本店では大手のように流れ作業的に古本を査定するのではなく、店主がじっくり中身やジャンルを吟味して査定することが多いようです。専門書など価値が高い古本なら意外と高値がつくなんてこともありますが、設備費など店を維持していくための費用がかかっているため基本的にはあまり高額な買取は見込めないのが現状です。

2009年02月25日

買取方法

古本の買取には様々な方法がありますが、まずは近所にある古本買取店への持ち込みが挙げられます。最近では、大手チェーンの古本買取店が増えているので利用しやすくなりました。自分で持ち込んで少し待っていればその場で査定してもらえるので、面倒な手続きが必要ありません。個人間での売買と違ってトラブルや煩わしさがないのが特徴です。ただ、一般的に買取価格が安いので持ち込んでも査定額にがっかりすることもあります。更に古本が大量にある場合は運ぶのが大変で、せっかく持ち込んでも最悪買取してもらえないということもあります。また大手の古本買取店では出張買取を行っているところもあって便利ですが、ある程度まとまった量の古本がないと来て貰えません。

次に、ネット古本買取店を利用するという方法もあります。ネット古本買取店は、あらかじめ見積もりをしてもらい商品をダンボールに詰めて発送するだけなので手続きは比較的簡単です。重たい古本を運ぶ手間も省けるし、こちらも売買の際にトラブルが起こりにくいので手軽に利用できるというメリットがあります。しかし買取価格が思ったより低かったり、買取不可の商品が出たり、見積もりと実際の買取金額が異なるという場合もありえます。更にやっぱり買取を中止したいという場合は、着払いで返送されるので送料分の負担があるというマイナス面があります。

そして、ネットオークションに出品して売るという方法もあります。ネットオークションだと自分で買取価格をリサーチして設定できるので、古本買取店を利用するよりも高値で取引されたり、古本買取店で買取不可となった本が売れるなんてこともありえます。ただ写真を撮って説明文を作成したりという出品作業や売れたら梱包して発送するという手続きを全て自分で行うので少々手間がかかるし、売れるかどうかの保証はありません。また、オークションの利用料がかかったり個人間の売買なのでトラブルが起きることもあります。

2009年02月26日

古本を売るタイミング

古本の高価買取を狙うなら、古本を売るタイミングも重要です。世間の人が欲しい本というのは、みんなが今読みたいと思う人気の本です。人気のある本は、新書を買うよりは少し割安な古本のほうがお得だからという消費者の心理により一気に需要が高まり買取価格もアップします。発売日に近ければ近いほど買取価格は高くなり、発売日から時間が経つと買取価格はどんどん下ってしまいます。時間が経過すると古本で売られる数も多くなるので簡単に手に入るようになり、また既に読み終わってしまったという人も増えてくるからです。

話題のある書籍をいち早く読んで売りたいなら、発売日に購入して読み終えたらすぐに売ることが大切です。

また、本の種類を問わず買取によいタイミングがあるので覚えておきましょう。一般的に大掃除などで部屋を片付けて不要な古本が出る12月や、進学や就職などで引越しをする際に古本をまとめて売りたいと思う3月は特に買取依頼が殺到するようです。同じような書籍が古本買取店に集まるので、お店側でも入荷を少し抑えようとして買取価格を下げる傾向にあります。逆に、本が濡れてしまうので持ち運びに不便な6月、9月など雨の多い季節や、運搬がつらい7、8月の暑い季節や1、2月の寒い季節などは買取依頼が少なくなると言われています。したがって、古本買取店では古本の在庫が少なくなりもっと在庫を増やしたいという心理が働き、買取価格がアップする傾向にあるので皆があまり買取依頼しない時期が狙い目です。

またコミックなどは例えばテレビでドラマ化されたりアニメとして放送が始まる場合や、映画化された場合などは原作のコミックを読みたいという人も増えます。コミックを売るタイミングを逃さないためにも、テレビの新番組や映画情報などをチェックすることも大切です。

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