高価買取ガイド・トップページ > 自分でできる本のケア法
自分でできる本のケア法

少しでも高価買取を目指すには、日頃から本の扱いに気をつけてできるだけ購入時に近い状態にしておくことが大切です。しかし、注意していたつもりでもつい本が汚れてしまうということってありますよね。あまりにひどいシミや日焼け、ページの破損などは修復不可能ですが、ちょっとした汚れなら工夫次第でキレイにケアすることができます。自分でも簡単にできる本のケア法を紹介するので、試してみると買取価格アップにつながるかも知れません。

まず、表紙の汚れをキレイに落とすには消しゴムを利用しましょう。消しゴムでさっと消していけばちょっとした黒ずみなどは簡単に落ちますが、表紙に光沢のあるものだと剥げたり消しゴムの痕が残る場合もあるので注意して下さい。また消しゴムのかわりに、メラミンスポンジを使うのも効果的です。メラミンスポンジというのは洗剤を使わないで汚れを落とすスポンジで、一般的には「激落ちくん」などの名称で販売されています。メラミンスポンジを少量の水で濡らして本の表紙をキレイにこすれば、意外とキレイになるのでやってみる価値はあると言えます。ただキズやしつこいしみなどの汚れは落ちないこともあるので、あまり何回も力を入れてこすりすぎないよう気をつけましょう。

また、本を閉じた状態の横や上下の小口、天、地と呼ばれる部分の黒ずみや日焼け、シミなどが気になる場合は紙やすりで軽くこするとよいでしょう。できるだけ目の細かな紙やすりを使い、あまり力を入れすぎないようにしてこすればある程度軽い汚れならキレイになります。失敗しないように、始めは売らない本でこする加減を試してから行うようにするとよいでしょう。

関連エントリー
Copyright © 2010 古本の処分はちょっと待った!古本の高価買取ナビ . All rights reserved