メイン

300ネットを使う アーカイブ

2009年02月19日

ネットオークション出品のポイント

ネットオークションで売りたい本の価格設定を決めたら、出品作業に取り掛かります。より高く売るために出品の準備で気をつけたいポイントがあるので、参考にしてみて下さい。まずは書籍の写真を撮りますが、できるだけキレイに写るよう色々工夫してみましょう。背景に紙や布を置いたり、太陽の光や卓上ランプなどを利用して光を加減したり、ぶれないよう三脚を使うなどすればくっきりとした目を惹くような写真が撮れます。またサイトによっては画像ファイルの容量が決められていますが、容量が大きいと開くのに時間がかかるので印象が悪くなることもあるので気をつけましょう。

次に書籍の説明文を作成します。上手く文章が思いつかないという人なら同じような説明文を探して参考にしてみるとよいでしょう。商品の状態がよければ美品などの文句でアピールしたり、送料無料や格安、おまけが可能なら付け加えましょう。逆に本の状態があまりよくなくても、正直に説明文にその旨を記載するようにしましょう。万一、汚れがひどいのにキレイだと偽って出品すれば落札者とトラブルになったり、自分の評価が下ってオークションが利用しづらくなるので気をつけましょう。また、例えば資格取得対策本なら「受験対策もこれで完璧!」というように書籍使用の目的や用途、対象などを明確にするための文句を入れ込むと買い手がつきやすいようです。更に絶版になっている書籍などなかなか手に入らないようなレアな書籍なら、限定であることもアピールしましょう。また、HTMLタグを使って文字をカラフルにしたり、枠や模様をつけてもぱっと目を惹きやすく目立つのでおすすめです。

そして準備が整ったら出品しますが、出品後はこまめにアクセス状況をチェックして価格設定を考え直したり、売れない場合はオークションを延長するのもよいでしょう。落札されたら落札者へは速やかに連絡し、丁寧に梱包したらできるかぎり相手の配送希望時間帯を聞きながら早めに発送しましょう。

2009年02月20日

ネットオークションで古本を高く売るコツ

ネットオークションでできる限る古本を高く売るにはコツがあるので、覚えておきましょう。まず、売りたい本がオークションでどのくらいで取引されているのかリサーチすることが大切です。価格比較サイトやオークションサイトの取引データなどで、過去の取引状況は簡単に調べることができるので是非やってみましょう。調べてみると同じ書籍でも、意外と値段に開きがあるなんてこともありえます。

もし、急いで売る必要がないなら思い切って最高値に近い価格で出品してみるのもよいでしょう。また本にキズや汚れがある、ページが破損しているといったように状態がよくない場合は、あまり欲張らないで少し価格を下げたほうが売れやすいでしょう。一般的にオークションでも頻繁に取引されていて、欲しがっている人が多そうな書籍は少々古くても平均的な価格で売れることもあります。

また、落札後の送料は相手側に負担してもらうことになるので、できるだけ送料が安く済むようにリサーチしておくとよいでしょう。より多くの人に見てもらえるよう少し宣伝費をかけてもよいなら、有料ですが閲覧者の目に留まりやすいようなオプションを使いアピールするのもひとつの方法です。また出品の際には、できるだけシリーズや巻数などをそろえてセットで出したり、何かおまけをつけるなど色々と工夫してみるのもよいでしょう。

出品のタイミングとしては、前週の木曜か金曜の夜ぐらいに出品し翌週末の夜を終了時間として設定するのが効果的だと言えます。前週の週末にオークションや古本屋に出向いて欲しい本の在庫や価格を調べて少し考え、翌週末までぐらいに購入を決める落札者が多いので、このような時間設定が効果的だといわれています。

2009年02月21日

ネットオークションで売る

ネットオークションを利用するというのも、古本買取の一つの手段であります。ネットオークションは基本的に自分で好きなように価格を設定して出品し、落札されたら料金を受け取り発送するという流れで取引が行われます。写真を撮って説明文を考えて作成するなどの準備ができたら出品し、落札されたら相手と連絡をとって商品を梱包して発送するという作業を全て自分でこなさなければならないので少々手間がかかります。

また価格比較サイトなどを利用して自分で相場をリサーチして価格設定をしますが、必ず売れるという保証はありません。しかし欲しいという人がいれば古本買取店よりも高く売れたり、買取できないような書籍に値段がつくというメリットもあるので少しでもお金にしたいという人には最適です。

ネットオークションを利用するには、まずオークションサイトに登録する必要があります。オークションサイトといっても様々で、月額使用料や出品料、落札されたら代金の何割かを支払うシステムをとっているなど手数料がかかるサイトや出品は無料というサイトもあります。できるだけ必要経費を抑えて高価買取を目指したいので、手数料がかからないサイトを利用したほうがお得です。

またいくら手数料が安くても会員数や閲覧する人が少ないというサイトでは、いつまでたっても書籍が売れないなんてことになりかねません。サイトの会員数やアクセス件数などもリサーチして、より多くの人が閲覧してくれそうなサイトを選ぶことも大切です。

ネット古本買取店利用のポイント

ネット古本買取店を有効的に利用するためにまず大切なのが、お店選びです。ネット古本買取店では、マニュアルにそって買取価格を決めるのではなく、古本市場の相場や店主の主観で価格が決まる場合が多いようです。少しでも査定額が高い古本店を選ぶためにも、あらかじめ色々なお店で無料査定をしてもらうことをおすすめします。査定額を比較してより高値がついたお店を選ぶと、買取を有利に進めることができます。また買取を依頼する本の量や内容、セットになっているか否かなど様々な条件により、査定額がプラスとなるお店もあるので利用すればお得です。

次に、買取までの手続きがスピーディーなお店なら、買い取りもスムーズに行えます。全ての手続きに時間がかかりすぎるのは煩わしいし、引越しなどを控えている人ならなおさら素早く買取してもらいたいものです。査定から買取価格の決定、買取額の入金までにどのくらいかかるのかを問い合わせてみるとよいでしょう。

また、サービスが充実しているお店なら何かと便利です。例えば梱包に使うダンボールが無料、近くの宅配業者の連絡先の表示、あらかじめ着払い伝票に自分の住所を記載してもらえるというサービスを行っているお店もあります。

そして扱うジャンルが幅広く、本の状態が多少悪くても引き取ってもらえるなど許容範囲の広い古本店なら利用しやすいと言えます。書き込みが少しでもあれば買取不可となるお店もあれば、少量の書き込みなら買い取ってもらえるお店があるなど査定基準がお店によって異なるのでよく確認してみることをおすすめします。

2009年02月22日

ネット古本買取店利用の手順

ネット古本買取店を利用してみたいという方なら、利用の流れを大まかに知っておくと役立ちます。まず、売りたい古本が買取できない書籍になっていないかを確認した上で、より有利に買取を行うために買取価格を前もって把握できる無料の査定サービスがあれば申し込みましょう。ネット古本買取店のホームページから査定依頼専用のフォームに住所や氏名、本の背面に記載されているISBN番号などの必要事項を打ち込み、送信すれば簡単に申し込みができます。2、3日位で査定額見積もりの連絡が来るので、納得できれば買取の申し込み手続きに入ります。

始めに売りたい本をダンボールに梱包しますが、梱包の際に気をつけたいポイントがあります。開封した際に本と背表紙が見えるようダンボールに本を立てて詰める人がいますが、配送時に本の角が傷んだりページが歪んでしまうことにもなりかねないので、倒して重ねるように詰めるほうがよいでしょう。更に、隙間ができたらそのままにしないで発泡スチロールや新聞紙を丸めて詰めておくようにしましょう。

次に、買取申込書や同意書をネットからプリントアウトして、必要事項を記載してダンボールに古本と一緒に詰めます。そして、大体査定金額が1万円を越えるような場合は身分証明書の写しが必要となります。運転免許証やパスポート、健康保険証などお店指定の身分証明書のコピーも忘れず同封しましょう。また古本買取店では18歳未満の方は買取サービスが利用できないことになっているので、買取して貰いたい場合は保護者に手続きを行ってもらいましょう。

準備できたら、宅配業者に連絡して引き取りにきてもらいます。送料が無料となっている場合が多く、古本店で依頼できる宅配業者が指定されているので確認しておきましょう。古本到着後、査定が行われて査定終わると買取価格決定の通知がなされます。買取価格に同意できれば後日買取額が振り込まれますが、納得できない場合は着払いで返送してもらえます。

2009年02月23日

ネット古本買取店に売る

最近では、ネット古本買取店を利用して古本を売るという人も増えています。ネット古本買取店では高価買取できる書籍や、逆に買取できないまたは買取額が減額となる書籍をホームページで紹介しているので確認しておきましょう。また、あらかじめ手持ちの古本がどのくらいの価格になるかを無料で査定してもらえるサービスを行っているお店もあります。数箇所のお店で査定してもらい、査定額を比較してより高値で買い取ってもらえるお店を探せるのでお得です。

ただ気をつけたいのは、古本買取店への持込と違って実物を見ないで本のタイトルやジャンルだけ査定してもらうので、本の状態が悪いと見積もり額よりも実際の査定額が下る場合があるということです。少し汚れていたり傷がある場合でも、発送して中を確認すればすぐに分かることなのでより正確な買取価格をあらかじめ把握しておくためにも、本の状態を正直に伝えておくことが大切です。

基本的には、必要な書類を作成して古本と一緒にダンボールに詰め発送するだけなので手続きもさほど面倒ではなく、宅配業者が引き取りに来てくれるので重たい古本を運ぶ必要もなくとてもラクです。その後ネット古本買取店のほうが査定を行い、終わったら査定額の連絡が来て同意できれば口座に現金が振り込まれます。

ネット古本買取店の場合は、店舗を構えておらず個人経営が多いので人件費や設備費などがかかっていない分、近所の古本買取店よりは査定額がアップする場合が多いようです。また、本の状態のみならず人気のあるジャンルや作家名、本そのものの価値や需要などを考慮して査定するので、思いがけず高額で買い取ってもらえるなんてこともありえます。

About 300ネットを使う

ブログ「古本の処分はちょっと待った!古本の高価買取ナビ」のカテゴリ「300ネットを使う」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは200売れる本・売れない本です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type